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小児ぜん息 asthma
    ぜん息ってどんな病気?
  ぜん息は、気道に慢性の炎症が起こることによる病気です

ぜん息は、空気の通り道である気道(気管支)がせまくなって、喘鳴(ぜんめい:ヒューヒュー、ゼーゼーという呼吸音)が聞こえ、発作性のある呼吸困難を繰り返す病気です。この発作は治療により回復しますが、症状が軽いときには自然にまたは治療によって治ります。発作がないときには全く健康そのものにみえます。

ぜん息は、こどもの病気と思われがちですが、幼児から大人まで年齢にかかわらず発病します。また、ぜん息は発作の起きる原因によってアトピー型と非アトピー型に分けられます。


アトピー型

アレルギー性のもので、周辺環境の中に発作のきっかけになるものがある場合です。検査をすることによって発作を引き起こす原因物質(アレルゲンという)がみつかることが多いものです。こどもに多くみられます。このタイプのぜん息は、住まいなどの生活環境を改善したり(アレルゲンを排除する)、アレルギーを起こりにくくする体質への改善が必要となります。


非アトピー型

ぜん息発作を引き起こすアレルゲンを特定できないタイプで、アレルゲン以外の内的な要因が関わっていると考えられます。このタイプは成人に多くみられます。

しかし、中にはアトピー型と非アトピー型の両方の特徴をもっているものもあります。ぜん息発作の誘因は、アレルゲンや内的因子のほかに、気候、運動などさまざまであり、非常に複雑にからみあっているのです。


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