健康や生活に関する予報や情報
天気予報 健康予報 コラム 旬の食材・健康レシピ  
各予報について
健康予報メニュー
   心筋梗塞
   脳出血
   脳梗塞
   紫外線
   熱中症
   うつ気分
   リウマチ
   小児ぜん息
   手足口病
   ヘルパンギーナ
   インフルエンザ
生活予報メニュー
   花粉
   お肌
   洗濯
   快適
   体感ストレス
   忘れ物
   交通事故
   熱帯夜
生気象学について
   生気象学ってなに?
   健康とお天気Q&A
   オススメ図書
10
パブリシティの紹介
法人・団体の皆様へ
生気象ネット
バイオクリマ研究会
天気予報TOP
  小児ぜん息 asthma
    ぜん息の被患率はどれくらい?-経年変化(1994〜2001)-
  ぜん息の被患率はここ数年増加傾向にあり、特に小学生で増えています

ぜん息の被患率はここ数年増加傾向にあります(下図参照)。しかし、ぜん息に限らず、アレルギー性の病気が年々増加傾向にあります。アレルギー性の病気とは、ぜん息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、花粉症などさまざまですが、体質的な素因に加えて、外からの要因(アレルゲン)が関与します。

外からの要因には、ダニアレルゲンや花粉、カビなどの古典的なものもありますが、最近では、例えばディーゼルエンジンの排気中に含まれる微粒子が気管支に作用して、ぜん息発作を起こりやすくさせるということがわかってきています。このように、生活環境の変化に応じて、新しい要因が増えてきているのではないかと考えられます。


  ぜん息被患率の経年変化

▲このページのTOPへ
  
  ご利用条件|個人情報のお取り扱い|サイトマップ All Rights Reserved, Copyright(c) 2003-2005 IDEA Consultants,Inc