以下に平成11年(1999年)における性・年齢別にみたくも膜下出血の患者数を示しました。くも膜下出血の患者数は約5万人であり、脳卒中の約4%を占めています。患者数は男性よりも女性で多いという特徴があります。40歳代では女性よりも男性の患者数が多いのですが、それ以降の年齢では女性の患者数が多く、患者の年齢層も男性では40〜70歳代であるのに対し、女性では40〜90歳以上と広くなっています。