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   乾燥肌ってどんな症状?
  乾燥肌は皮脂も水分も不足してカサカサになった状態


冬の肌の代表的なトラブルとして、圧倒的に多いのは乾燥肌とそれに伴うかゆみです。冬になると気温が下がり、空気も乾燥してくるので、乾燥肌が起こりやすくなります。特に60歳以上の方では、75%の方、つまり、4人に3人の方が、乾燥肌とそれに伴うかゆみといったトラブルに悩まされていると言われています。

●乾燥肌の特徴
乾燥肌とは、医学的には乾皮症といわれ、肌は粉をふいたようにカサカサになり、かゆみを伴います。健康な肌は、皮膚の細胞と細胞の間に隙間がなく、ぎっしりとくっついているのが特徴です。一方、乾燥肌は、細胞と細胞の間に隙間ができているのが特徴で、見ただけで肌が荒れているのがわかります。

●乾燥肌とは
皮膚は外側から、表皮、真皮、皮下組織という3層から成っています。肌の潤いは、表皮の一番外側にある角質層の働きによって保たれているのですが、健康な肌は、角質層の細胞に天然保湿成分が豊富に含まれていて、細胞間脂質が水分をしっかりとキープしています。さらに汗と皮脂が混ざり合ってできた皮脂膜が角質層にフタをして、水分が蒸発するのを防いでいます。この皮脂膜と細胞間脂質と天然保湿因子の保湿機能によって、皮膚は外からの物理的・化学的な刺激から守られています。

一方、乾燥肌とは、外気の乾燥などにより、皮脂や細胞間脂質が減少して、角質層の水分が少なくなった状態です。皮脂膜が破壊され、水分が蒸発してカサカサ肌になります。さらに、角質層のキメが粗くなることで、アレルギー物質や細菌の侵入を防ぐ、肌のバリア機能が弱くなり、ちょっとした刺激でも、過敏に反応するようになります。乾燥肌でかゆみなどの症状がみられるのはこのためです。

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