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乾燥するとかゆみが起こるのはなぜ?

  皮膚表面まで伸びた神経が外界の刺激に過敏に反応

かゆみは神経線維が刺激されることによって起こります。神経線維が刺激されると、神経が興奮して、その刺激が大脳に行って、かゆみが発生します。

健康な肌は、表皮と真皮の境界のところで神経線維が終わるのですが、乾燥肌になると、神経線維が通常よりも皮膚表面の近くまで伸びてきているため、外からの刺激に反応しやすく、その刺激はじかに脳に
かゆみとして伝わってしまいます。

つまり、乾燥肌の皮膚では、角質層は隙間だらけになっており、異物が次々侵入してくるので、表皮の角質層の直下まで伸びてきた神経が、衣類や石鹸、温熱などの外からの刺激で容易に興奮し、それが大脳皮質に伝わって、かゆみが発生するのです。

その興奮は枝分かれしている神経の先端にも伝わり、神経先端からサブスタンスPという物質が出され、それが肥満細胞を刺激して、かゆみを引き起こすヒスタミンという物質を放出させます。このヒスタミンは神経線維に結合して、神経を興奮させてまたかゆみを起こします。

このように、乾燥肌になると、外からの刺激を非常に受けやすい状態になるのです。
   

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