• 各地の天気
  • 健康予報
  • 雨レーダー
  • 雲画像
  • 気圧配置図
  • 台風情報
  • 警報注意報
  • 世界の天気
  • 実況アメダス
  • 天気図類
  • お天気ライブカメラ
  • 気象データDLサービス
ヘルパンギーナ herpangina
    ヘルパンギーナの発生数は?-経月変化(1993〜2002)-
  各年度により大きく異なり、季節変動があります

ヘルパンギーナの発生数は、定点(発生動向調査用に選ばれた医療機関のこと)当たりの報告数として毎週報告されているため、この資料より発生の季節変動をみることができます。

下図に近年10年間における発生数の季節変動を示しました。縦軸は定点当たりの報告数、横軸発生月です。ヘルパンギーナの発生は、各年度により大きく異なり、1999〜2001年の3年間はピーク時の報告数が例年に比べて高かったことが認められます。

ヘルパンギーナは、気温が15℃以上になると流行し始めることが報告されています。発生数をみてみると、いずれの年度も同じ傾向を示しており、5月頃より増加し始め、6〜7月にかけてピークを示し、8月に減少し始め、10月にはほとんどみられなくなっています。

ヘルパンギーナの原因ウイルスであるエンテロウイルスは、湿度の高い環境に適したウイルスです。6〜7月は梅雨の季節であり、最も湿度の高い季節でもあります。したがって、6〜7月にかけてピークを示すのはこのためだと考えられます。

我が国におけるヘルパンギーナの流行は、例年、西日本から東日本へと推移する傾向にあります。これは東日本に比べて西日本が暖かいためです。また、ヘルパンギーナを発症する年齢は大部分が4歳以下であることが認められています。


  過去10年間におけるヘルパンギーナ発生の経月変化

  • お天気レシピ
  • ワンちゃんお散歩ナビ
  • スキー情報
  • サクラ情報
  • お天気アロマテラピー
  • わたしてんき
  • 健康コラム
  • 健康天気ことわざ
  • バイオウェザー川柳
  • 生きもの歳時記
  • 異常気象時代のサバイバル
  • お天気豆知識
  • 暮らしの中のバイオクリマ
  • 温暖化と生きる
  • 異常気象を追う
  • 風を歩く
  • お天気カレンダー