健康や生活に関する予報や情報
天気予報 健康予報 コラム 旬の食材・健康レシピ  
各予報について
健康予報メニュー
   心筋梗塞
   脳出血
   脳梗塞
   紫外線
   熱中症
   うつ気分
   リウマチ
   小児ぜん息
   手足口病
   ヘルパンギーナ
   インフルエンザ
生活予報メニュー
   花粉
   お肌
   洗濯
   快適
   体感ストレス
   忘れ物
   交通事故
   熱帯夜
生気象学について
   生気象学ってなに?
   健康とお天気Q&A
   オススメ図書
10
パブリシティの紹介
法人・団体の皆様へ
生気象ネット
バイオクリマ研究会
天気予報TOP
  熱中症 heat stroke
    熱中症の発生数はどれぐらい?-経年変化(1959〜1999)-
  年間約100人が死亡し、近年はさらに増加しています

厚生労働省の統計(人口動態統計)では、昭和34年〜平成11年の40年間の熱中症による死亡数は4,045件あり、年間約100人が死亡しています。下図に示したように、その死亡数は各年度により大きく異なっていますが、「↓」で示した1961年、1978年、1983年、1990年、1994〜1999年では多数死亡していることがわかります。また、死亡数が高い値を示す年は近年になるにしたがって多くなっている傾向にあります。

熱中症の発生が高い値を示した年度は「暑い夏」であったことがわかっています。特に著しく高い値を示した1994年度は、観測史上最高気温を記録した年でした。


  熱中症死亡数の経年変化(1959〜1999)
 

軽度の熱中症についてはその発生数が明らかではありませんが、非常に多くの熱中症が発生していると考えられています。

地球温暖化現象による気温の上昇やヒートアイランド現象による都市部での高温化、さらには人口の高年齢化にともって、今後、熱中症の発生がますます増加するのではないかと推測されています。


▲このページのTOPへ
  
  ご利用条件|個人情報のお取り扱い|サイトマップ All Rights Reserved, Copyright(c) 2003-2005 IDEA Consultants,Inc