健康や生活に関する予報や情報
天気予報 健康予報 コラム 旬の食材・健康レシピ  
各予報について
健康予報メニュー
   心筋梗塞
   脳出血
   脳梗塞
   紫外線
   熱中症
   うつ気分
   リウマチ
   小児ぜん息
   手足口病
   ヘルパンギーナ
   インフルエンザ
生活予報メニュー
   花粉
   お肌
   洗濯
   快適
   体感ストレス
   忘れ物
   交通事故
   熱帯夜
生気象学について
   生気象学ってなに?
   健康とお天気Q&A
   オススメ図書
10
パブリシティの紹介
法人・団体の皆様へ
生気象ネット
バイオクリマ研究会
天気予報TOP
  熱中症 heat stroke
    熱中症と気象との関係
  真夏日や熱帯夜が多い年度には、熱中症による死亡数もやっぱり多い

熱中症の発生は高温の環境に影響されますので、7〜9月の夏の暑い季節に発生が集中しています。そこで、暑い夏の指標となる真夏日(日最高気温が30℃以上)や熱帯夜(日最低気温が25℃以上)と熱中症との関連性についてみてみました。

下図に1970〜1990年までの各年度の熱中症の死亡数と、東京都で観察された真夏日と熱帯夜の発生した日数との関係を示しました。熱中症の死亡数と真夏日や熱帯夜の日数との間には高い関連性がみられ、真夏日や熱帯夜の発生数が多い年度には熱中症による死亡数も多くなっていることがわかります。

また、日最高気温が著しく高くなることも熱中症の発生を増加させますので注意が必要です。


  熱中症の死亡数と真夏日・熱帯夜の発生した日数との関係(東京都)

▲このページのTOPへ
  
  ご利用条件|個人情報のお取り扱い|サイトマップ All Rights Reserved, Copyright(c) 2003-2005 IDEA Consultants,Inc