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    片頭痛の原因は?
  片頭痛の原因は、脳の血管の拡張と血管の周りの炎症です


片頭痛の原因はまだはっきりとわかっていませんが、血液中の血小板から分泌されるセロトニンという神経伝達物質や、脳の血管の周囲に存在する三叉神経の関与が推測されています。何らかの原因で頭蓋内の血管が拡がり、拡がった血管が直接近くの感覚神経を刺激するとともに、血管の周囲に炎症が広がり、痛みが起こると考えられています。

●セロトニン説
ストレスなどが誘因となって、血液成分である血小板から血管を収縮させる作用をもつセロトニンという化学物質が大量に放出され、脳の血管が収縮します。このとき、キラキラした光が見えるなどの前兆(閃輝暗点)を感じる人がいます。
次に、時間の経過とともにセロトニンが分解・排泄されて急激に減少すると、一度収縮した血管が逆に拡張します。すると、拡張した血管から血液の成分がしみ出して、血管の周囲に炎症が起こります。この刺激が血管の周りをとりまく三叉神経を通って、脳で痛みとして認識されます。

●三叉神経血管説
最近有力視されているものに「三叉神経血管説」があります。脳から伝えられた何らかの刺激は、血管周囲にある三叉神経を刺激し、三叉神経の終末から、血管を拡張させる作用をもつさまざまな神経伝達物質が分泌されます。その結果、血管は拡がり、また、血管の周りに炎症が起こります。この拡がった血管と炎症が感覚神経を刺激し、痛みが起こります。
 

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