太陽光線は、波長の種類からガンマ線、X線、紫外線、可視光線、赤外線の5つに分けられます。紫外線とは目に見える可視光線よりも波長の短い光線で、約400〜数ナノメートル(10憶分の1メートル)です。目には見えません。可視光線をプリズムで分解すると、紫から赤に分解します(虹を思い出してください)。
紫外線は、この波長の短い方の「紫色の光の外側に位置する光線」ということからそう名付けられました。逆に、波長の長い方に位置している赤色の光の外側は、おなじみの赤外線です。