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紫外線 ultraviolet rays
    紫外線を浴びると身体はどうなる?(皮膚ガン)
  「油断大敵」大切な遺伝子までを損傷する紫外線の恐怖

シミやシワ以外に、紫外線の具体的な身体への影響には、以下のようなものがあります。


●DNAが傷つき、皮膚ガンになる場合がある

紫外線は活性酸素(身体を老化させる原因の一つだともいわれている)を細胞内に発生させ、細胞組織を傷つけます。また、DNA(デオキシリボ核酸の略で遺伝子のもと)に損傷を与えます。

通常これらの傷は修復されますが、かなり強い紫外線を浴びてあまりにも損傷が大きいと修復できずに自爆したり(これが皮がむけるという状態)、修復しきれなかったDNAの一部はそのまま残ってしまいます。こういったことが長年つづくと皮膚ガンになる場合があります。

特に10歳までの子供の場合は、成長のため細胞分裂が盛んに行われています。そのようなときに多くの紫外線を浴びてDNAが傷つくと、修復する時に間違った修復が行われてしまう可能性が高くなります。


●免疫機能を低下させる

表皮には外部からの異物の侵入を感知し、攻撃するための重要な細胞が集まっています。紫外線を浴びるとこれらの細胞の機能がうまく働かなくなり、免疫機能が低下する場合があります。そのため、海水浴などで全身を焼いてしまった後は、抵抗力が落ちてしまいます。


●眼にダメージを与える

紫外線は皮膚の細胞を傷つけますが、同じように眼も長時間紫外線を浴びると炎症を起こします。特に白内障の原因になるともいわれています。UVカット処理されたサングラスなどで目を守りましょう。なお、UVカット処理が施されていない黒いだけのサングラスは目の瞳孔が開き、逆により多くの紫外線が目に入ってきますので注意しましょう。


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