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抗酸化力に優れたナスニンとカロテンがガンを予防。切干し大根の栄養素が冷え性予防に効果
なすと切干し大根の煮付け
所要時間:20分
なすの皮の紫黒色はアントシアン系色素のナスニンで抗酸化力に優れています。いんげんはカロテンが豊富で高血圧の予防や疲労回復に有効なアスパラギンを含有しています。旬の野菜に保存食の切干し大根を加え、夏の陽射しから体の酸化を守りましょう。切干し大根は太陽の光を浴びることで糖化されて甘味が増し、冷え性を予防する働きもあります。
材料(2人分)
なす 3本
切干し大根 15g
いんげん 10本
A だし汁(水でもよい)
  酒
  みりん
  砂糖
  しょうゆ
  しょうが汁
500m
大さじ2
大さじ1と1/2
大さじ1/2
大さじ2
小さじ1杯分

作り方
@ なすはヘタのガクの部分を切り取って面取りし、縦半分に切り、皮側に斜めに細かく切り込みを入れ、水に放つ。
A 切干し大根は水の中ですばやくもみ洗いし、たっぷりの水に5分位漬け、食べやすい長さ(5cm位)に切って軽く水気を絞る。
B いんげんは水洗いし、熱湯でさっとゆがき、軸側を少し切り落とし斜め半分に切る。
C 鍋にA、水気を拭き取ったなす、切干し大根を入れ、火にかける。
D 煮立ったら落としぶたをし、中火で7〜8分煮る。
E いんげんを加え、さっとひと煮立ちさせて火を止める。
F 器に盛る。

 

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