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きゅうりのイソクエルシトリンがむくみを取り、苦み成分のククルビタシンが抗ガン予防に有効
きゅうりと鶏ささみの甘酢和え
所要時間:20分(干ししいたけを戻す時間は除く)
きゅうりの水分は約96%。含有するイソクエルシトリンには高い利尿効果があり、むくみを取るのに有効です。苦み成分のククルビタシンには抗ガン作用があり、しいたけや青しそと一緒にガンを予防します。高たんぱくで低脂肪な鶏ささみは胃腸の弱った時に向く食材。酢の食欲増進作用で、体力がつきます。
材料(2人分)
きゅうり 1本
鶏ささみ 1本
干ししいたけ 1枚
長ねぎ 5cm
青しそ 2枚
A しょうゆ
  酢
  砂糖
  しいたけの戻し汁
大さじ1と1/2
大さじ1と1/2
少々
大さじ2
ごま油、塩 各適量

作り方
@ きゅうりは薄い小口切りにし、軽く塩を振り、しんなりしたら軽く絞る。
A 鶏ささみは酒少々振り(分量外)蒸す。冷めたら食べやすいように裂いておく。
B 干ししいたけは水で戻し、軸を切り落とし細切りにする。
C ねぎは5cm長さの細切りにする。
D 鍋にごま油を入れて熱し、しいたけとねぎを炒め、Aを加えて炒め、香りが出たら火を止める。
E ボウルにきゅうりと鶏ささみ、Dを入れて混ぜ合わせる。
F 器に盛り、千切りにした青しそを飾る。

 

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