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抗酸化力が有効に生かされ、免疫力強化を促進する
なすとししとうがらしの揚げ浸し
所要時間:15分
なすの皮の紫黒色はアントシアン系色素のナスニン。水溶性なので油で炒めてから調理すると流失を防ぐことができます。ししとうがらしのカロテンは油で揚げることで吸収力が高まり、さらに甘みが増します。しょうがの香気には健胃作用があり、免疫力強化に優れた一品です。
材料(2人分)
なす 3個
ししとうがらし 6本
しょうが 1片
ねぎ(青い部分) 適量
揚げ油 適量
A だし汁
  みりん
  しょうゆ
  砂糖
1カップ
   大さじ1
   大さじ1
   少々

作り方
@ なすは縦半分に切り、皮に斜めの細かい切れ目を入れ、水にさらしてアクを抜き、水気をきっておく。
A ししとうがらしは爪楊枝で数ヵ所穴を開けておく。
B Aを混ぜて漬け汁をつくる。
C しょうがはすりおろす。ねぎは小口切りにする。
D フライパンに油を入れて160℃に熱し、なすの皮の方を下にして入れ、途中返して揚げ、油を切ったらBの漬け汁に漬ける。ししとうがらしも揚げてから漬け汁に漬ける。
E 器に汁ごと盛り、すったしょうがとあさつきの小口切りを飾る。

 

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