お天気情報

 

気象関連情報
お天気情報 健康予報 コラム   お問合せ
 

8月の健康レシピ

                     
メニュー 所要時間 解説
トマトそうめん カロテンとビタミンCが、夏の陽射しから肌を守る
10〜15分 夏の陽射しをたっぷり浴びたトマトはビタミンCの宝庫です。エネルギー源となるそうめんに動物性たんぱく質のツナをフラスして体力強化。カロテンの多い青じそと一緒に食べると美肌効果も高まります。

⇒作り方

ミニトマトのコンポートヨーグルトがけ 夏ならではのガン予防に有効な一品
25〜30分(冷ます時間は除く) リコピンが豊富に取れる夏ならではのトマトの食べ方です。腸内で善玉菌を増やすヨーグルトの働きでビフィズス菌が活発になり、トマトのリコピンと一緒にガン予防に有効に働きます。冷たくして召し上がって下さい。

⇒作り方

丸ごとトマトと鶏肉のスープ 疲れが取れ、体力がつく夏バテ解消の一品
20〜25分 トマトの酸味のもとは疲れを取り去り胃液の分泌を促すので、鶏肉の消化力を高め、夏バテ気味の体に力をつけてくれます。カロテンを豊富に含むにらも夏バテに効く野菜。にらの硫化アリルは水溶性なので、スープにすると効果的です。

⇒作り方

生トマトで作るトマトソース 旬のトマトの栄養素をギュッと閉じ込める保存食
30〜40分 トマトのリコピン、にんにくのアリシンがガン予防に威力を発揮。玉ねぎが含有する硫化アリルとビタミンB1は結合してアリチアミンとなり、疲労回復や不眠予防に有効です。旬の時期にたくさんつくり、冷凍しておくといつでも簡単にトマト料理が楽しめます。

⇒作り方

ししとうがらしとアジのトマト炒め シミやソバカスを予防し、夏バテを防止する
25〜30分 ししとうがらしはカロテンとビタミンCが豊富で、細胞を活発化し、夏バテ防止に優れた効果を発揮する野菜です。トマトを一緒に取ることで粘膜を丈夫にしシミやソバカスを予防します。アジとチーズで動物性たんぱくを補い、体力を強化します。

⇒作り方

なすとししとうがらしの揚げ浸し 抗酸化力が有効に生かされ、免疫力強化を促進する
15分 なすの皮の紫黒色はアントシアン系色素のナスニン。水溶性なので油で炒めてから調理すると流失を防ぐことができます。ししとうがらしのカロテンは油で揚げることで吸収力が高まり、さらに甘みが増します。しょうがの香気には健胃作用があり、免疫力強化に優れた一品です。

⇒作り方

ピーマンのエビ入りライス天ぷら 夏の暑さを乗り切るエネルギーがたっぷり
25〜30分 エビはカリウムやマグネシウム、リンなどのミネラルが豊富で、ビタミン類の豊富なピーマンと一緒に取ると体の機能を整えるのに有効に働きます。炭水化物のごはんを加えて夏の暑さを乗り切るエネルギーを補います。

⇒作り方

ピーマンと大豆・じゃこの煮物 細胞の酸化を防ぐ、高カルシウムレシピ
20分 赤ピーマンは緑のピーマンの熟したもので、カロテンもビタミンCの含有量もグンとアップします。加熱でその効力はさらに高まり、夏の陽射しから細胞の酸化を防ぎます。じやこにはビタミンDが含まれているので、カルシウム吸収率の優れているのが特徴です。

⇒作り方

かぼちゃと牛肉の南蛮漬け風サラダ ガン細胞の発生を防御、貧血を予防し体力を強化する
20〜25分 かぼちゃは優れた緑黄色野菜です。カロテンが豊富なので粘膜を丈夫にし、活性酸素を除去してガン細胞の発生を防ぎ、免疫力を高めてくれます。牛肉のたんぱく質は良質で抵抗力強化に有効、鉄分も豊富なので貧血予防にも効果があります。

⇒作り方

かぼちゃのいとこ煮 月に一度は食べたい。体調を整える伝統のバランス食
60分 小豆は糖質が多くビタミンB1や食物センイが豊富なので、昔から月の初めと半ばに食べて体調を整える習慣がありました。小豆とかぼちゃ、昆布を一緒に取る一品は、胃腸の働きを整え、疲労を回復し、生活習慣病に有効です。昆布のヌメリは食物センイのアルギン酸です。

⇒作り方

かぼちゃと豆乳のジュース 夏の食欲不振からくる栄養不足を解消。美容と体力強化に効く
1分(かぼちゃをゆでる時間は除く) 豆乳は豆腐の栄養素を引き継ぎながら消化のよいのが特徴です。リノール酸やレシチンを含み、かぼちゃの糖質やビタミン類と一緒に体に力をつけてくれます。夏の暑さで食欲の落ちた時にぜひ飲んでいただきたいジュースです。

⇒作り方

さやいんげんとちくわの煮含め 体の若さと健康を維持し、疲労回復にも効果がある
15〜20分 さやいんげんのさやの部分に含まれている遊離アミノ酸のアスパラギンは、疲労回復に有効です。ちくわの動物性たんぱく質と卵の組み合わせは、体の若さと健康を維持する力となります。卵に足りないビタミンCは、さやいんげんで補います。

⇒作り方

さやいんげんと豆腐ののりサラダ 粘膜が強化され健康な肌をつくる。夏バテにも有効
15〜20分 さやいんげんとのりのカロテンとビタミンC、豆腐の植物性たんぱく質とツナの動物性たんぱく質、玉ねぎの硫化アリルが粘膜を強化し健康な肌をつくります。疲れを取る働きも高く、夏バテにも有効です。

⇒作り方

アユの炊き込みご飯 カルシウム吸収が高く、丈夫な骨や歯をつくる
15〜20分(米を炊く時間は除く) アユはカルシウムや鉄分などのミネラル類が豊富な川魚で、たんぱく質も良質です。ほろ苦い内臓にはビタミンDが含まれているので、一緒に食べましょう。ビタミンDはカルシウムの吸収を高める働きがあるので、骨や歯を丈夫にします。

⇒作り方

アユの唐揚げ きゅうりドレッシング添え アユの栄養素を丸ごといただく。疲労回復や肩こりにも有効
20〜25分 カリっと揚げたアユを丸ごといただくから揚げは、アユの栄養素を無駄なく取れる食べ方です。アユには疲労を回復するビタミンB1が含まれているので、疲れや肩こりにも有効です。きゅうりは体内の余分な熱を冷まし、代謝機能を整えてくれます。

⇒作り方

アユのみそ焼き 体力がつき胃腸を強化、便秘や下痢に有効
30分 大豆と麹からつくられる味噌は、麹の発酵作用で大豆たんぱく質が消化のよいアミノ酸に変化しています。乳酸菌も豊富に含まれているので、便秘や下痢に有効で、また、肝臓の中に入ったアルコールの蓄積を防ぐ働きがあるので、二日酔いにもおススメです。

⇒作り方

マグロステーキトマトソースがけ 体力強化、美肌効果、生活習慣病を予防し脳の働きを高める
20〜25分 良質なたんぱく質と脂質のマグロは発育を促し、記憶力や学習能力を高めるなど健脳作用に優れています。トマトとパセリはカロテンやビタミンCなどのビタミン類が豊富で、にんにくをプラスすることで、体力や免疫力が強化され、美肌も期待できます。

⇒作り方

チンゲン菜のサムゲタン風スープ 滋養強壮に優れた夏の定番料理。胃腸にやさしく食を促す
30〜40分(米を漬ける時間は除く) サムゲタンは夏バテを防ぐ韓国の夏の定番料理です。消化のよい鶏肉を使い、にんにく、しょうが、なつめと薬効の高い食材と米を一緒に煮込んでつくります。炭水化物とたんぱく質のバランスに優れた一品です。

⇒作り方

とうもろこしのクッキー 疲れた脳の回復に即効果。便秘を予防し老化防止にも有効
40分(生地を冷蔵庫で寝かす時間は除く) とうもろこしは食物センイが豊富なので、便秘予防に効果があります。脂質はリノール酸やビタミンEでコレステロールを低下させたり老化防止に働きます。卵と砂糖でつくるクッキーは体に力がつき、脳の疲れをすばやく回復します。

⇒作り方

枝豆ごはん 糖質過多になりがちな夏の食生活をしっかりサポート
10〜15分(米を炊く時間は除く) 枝豆には親の大豆には含まれていないカロテンとビタミンCが含まれています。ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える働きがあるので、米の糖質を有効にエネルギーに変え夏の食生活をサポートしてくれます。みょうがの香りは消化を促進するので夏バテ防止に有効です。

⇒作り方


撮影:上総均 撮影助手:泉田幾子
ご利用条件|個人情報のお取り扱い|サイトマップ All Rights Reserved, Copyright(c) 2003-2005 IDEA Consultants,Inc
会社案内 環境情報