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鮭のビタミンDが牛乳のカルシウム吸収をアップ、骨粗鬆症予防に効果
鮭とじゃがいものミルク煮
所要時間:20〜25分
鮭のビタミンDはカルシウム吸収を高める働きがあるので、カルシウムが豊富な牛乳と一緒に取ると、骨や歯が強化され、骨粗鬆症の予防に有効です。加熱に強いじゃがいものビタミンCの働きで、ストレスへの抵抗力がつき、精神安定にも効果があります。くず粉は葛の根から取れる滋養豊富な食材です。
材料(1人分)
(切り身) 2切れ
じゃがいも 2個
しいたけ 2枚
スープ 2カップ
牛乳 2カップ
塩、こしょう 各適量
くず粉 適量

作り方
@ 鮭は1切れを3〜4つに切り、塩、こしょうをする。
A じゃがいもは皮をむき、4つに切る。
B しいたけは石づきを取り、細切りにする。
C 鍋にスープと鮭、じゃがいも、しいたけを入れて火にかけ、沸騰したら中火にする。
D じゃがいもがやわらかくなったら、牛乳を加え、沸騰させないように加熱し、塩、こしょうで味を整える。
E Dに溶いたくず粉を回し入れ、トロミをつける。

 

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