お天気情報

 

気象関連情報
お天気情報 健康予報 コラム   お問合せ
 
カルシウムとビタミンDで、骨粗鬆症を予防する
春菊の混ぜごはん
所要時間:20〜25分(ごはんを炊く時間は除く)
炊き上がったごはんに混ぜ込むことで、春菊のビタミンCが有効に取れる一品です。ビタミンDの豊富なサバ水煮缶を使い、カルシウム吸収を高めて骨や歯を丈夫にし、骨粗鬆症を予防します。春菊の特有の香りを生かして胃腸の働きを高め、ビタミンEが豊富な菊花やごまをプラスして、若々しさを保ちます。サバ水煮缶は骨も取り除かずに使いましょう。
材料(2人分)
春菊 1/2束
食用菊(大) 1個
サバ水煮缶(大) 1缶
すりごま 大さじ1
白米1カップ+玄米1/2カップ
A 昆布
  酒
  塩
3cm
  大さじ1
  小さじ1/2

作り方
@ 米は研いでAを入れて普通の水加減にし、炊く。
A 春菊は熱湯でさっとゆで、水気を絞り、細かく刻む。
B 食用菊は酢を加えた熱湯でさっとゆで、水気を絞る。
C サバ水煮缶は汁気を切り、鍋に入れて空煎りし、ごまを加えて混ぜる。
D 炊き上がったごはんをよく混ぜ、A、B、Cを加えてさっくり混ぜ合わせる。

クッキング用語
「空煎り」
水や油を使わないで材料を鍋で煎ること。こんにゃくのような材料の余分な水分を取る時や、ごまなどにほのかな焦げ色をつけて香ばしくする時などに用いる手法です。

 

ご利用条件|個人情報のお取り扱い|サイトマップ All Rights Reserved, Copyright(c) 2003-2005 IDEA Consultants,Inc
会社案内 環境情報