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カニのタウリンと卵のビタミンAが視力を保つ
カニの押しずし
所要時間:15〜20分(米を炊く時間は除く)
脂質が少なく高たんぱくのカニは肥満を気にせずに食すことができる食材です。足の早いカニは食中毒を予防するためにもしょうがと組み合わせると効果的です。カニのタウリンと卵のビタミンAはともに視力の向上に有効で、暗視能力を高めます。卵に足りないビタミンCと食物センイをのりが補い、米の炭水化物がプラスされた栄養バランスに優れた一品です。
材料(2人分)
カニ(身) 100g
胚芽米1.5カップ
1個
のり 1/2枚
甘酢しょうが 適量
A 酢
  砂糖
  塩
大さじ2
  大さじ1
  小さじ2/3

作り方
@ 米を研ぎ、普通よりも少し少なめの水加減にして炊く。炊き上がったらAの合わせ酢を混ぜてすし飯をつくる。
A カニは身をほぐし甘酢(分量外)に漬けておく。
B ボウルに卵を溶き、塩少々を入れよく混ぜる。フライパンに油を熱し、卵液を流し入れ薄焼き卵をつくり、細く切って錦糸卵にする。
C のりは細切りにする。
D 甘酢しょうがは千切りにする(添えるしょうがは除く)。
E 押しずしの型を水に漬けてぬらし、すし飯を8分目位詰め、上にのり、錦糸卵、しょうが、カニの順番に乗せ、フタをしっかり押して形を整える(右写真→)。
F Eを押しずしの型から取り出し、2cm幅に切る。
G 器に盛り、甘酢しょうがを添える。

 

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