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アサリのタウリンが肝臓を強化し肝障害を予防する
アサリの信田煮
所要時間:20〜25分
アサリのたんぱく質は良質で、油揚げやうずらの卵のたんぱく質と一緒に、体内の細胞をイキイキとさせます。やまいもはでんぷんを分解する消化酵素を多く含んでいるので、胃腸が弱っている時でも負担をかけることがなく食することができ、また、一緒に食べたものの消化を高める働きもあります。アサリのタウリンは肝臓を強化し、肝臓障害を予防します。
材料(2人分)
アサリ(むき身) 30g
やまいも 100g
うずらの卵(ゆでたもの) 4個
油揚げ 2枚
ブロッコリー 1/4株
A だし汁
  砂糖
  みりん
  しょうゆ
1と1/2カップ
  大さじ1/2
  大さじ1/2
  大さじ1

作り方
@ 油揚げは端から菜箸をころがして開きやすいようにし、熱湯を回しかけて油抜きをし、半分に切る。
A ブロッコリーは熱湯でさっとゆで、食べやすい大きさに切る。
B ボウルにすりおろしたやまいもとアサリのむき身を入れよく混ぜる。
C @の油揚げにBを詰め、中央にうずらの卵を入れ、切り口を楊枝で止める。4つつくる。
D 鍋にAとCを入れ、煮立ったら弱火にして落としぶたをし、煮る。
E 煮汁が1/3位になったらAを加え、さっと煮る。
F 器に盛る。

 

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