お天気情報
健康予報
コラム
お問合せ
ひとり鍋・ふたり鍋のススメ
風邪を予防
肌を守る
疲れを取る
脳をイキイキ
老化防止
脳をイキイキさせる鍋料理
イキイキした脳には良質なたんぱく質と脂質が欠かせません。レシチンや不飽和脂肪酸のDHA、EPAが含まれた食材や、脂溶性ビタミンのAやEをたっぷり取りましょう。脂質の一種のレシチンは、脳内の情報伝達物質の原料であり、記憶力や学習力を高めます。
信田入り味噌鍋
(野菜がメイン)
油揚げと豆腐の原料は大豆。大豆は脂肪の酸化を防ぐビタミンEを豊富に含有している食材です。豆腐のレシチンが脳細胞を活性化させ、大豆を醗酵させた味噌のレシチンやビタミンEがさらに脳の働きを高めます。チーズで脂質を補い、かぶのアミラーゼで胃腸を整えます。
⇒作り方
ねぎま鍋
(魚がメイン)
江戸っ子が好んで食べた鍋として有名です。マグロは不飽和脂肪酸のDHAやEPAが豊富で健脳作用に優れ、記憶力や集中力を高めます。たんぱく質はアミノ酸バランスに優れ、免疫力の強化に役立ちます。油揚げのレシチンをプラスして脳を活性化させます。
⇒作り方
豚肉のビール鍋
(肉がメイン)
ビールの主原料は大麦。ビタミンB1や食物センイが豊富で、核酸やレシチンが脳細胞を活性化させ、豚肉のたんぱく質と一緒に取ると、力がついて脳が元気に働きます。ビールで煮ると肉がやわらかくなるので、しっかり火を通したい豚肉にはおススメです。
⇒作り方
[戻る]
撮影:上総均 撮影助手:泉田幾子
ご利用条件
|
個人情報のお取り扱い
|
サイトマップ
All Rights Reserved, Copyright(c) 2003-2005 IDEA Consultants,Inc