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動脈硬化や高脂血症の予防に働く
ひじきの深川煮
所要時間:20〜25分
ひじきの水溶性食物センイと、ごぼうの不溶性食物センイが腸の働きを活発にして、便秘解消に有効に働きます。水溶性の食物センイにはコレステロールを下げる働きがあり、アサリのタウリンと一緒にコレステロールを下げて、動脈硬化や高脂血症の予防に働きます。ひじきとアサリの鉄分が貧血を予防し、アサリが含有するビタミンB12は悪性貧血を防ぎます。
材料(2人分)
ひじき(生) 100g
アサリのむき身 60g
ごぼう 40g
しょうが 1/2片
ごま油 大さじ1
A 砂糖、酒
  しょうゆ
各大さじ1
  大さじ2

作り方
@ ひじきは水洗いし、ザルに上げて水気をきる。
A アサリのむき身はさっと水洗いし、ザルに上げて水気をきる。
B ごぼうは皮をこそげ、ささがきにして水に放し、水気をきる。
C しょうがは皮をこそげ、千切りにする。
D 鍋にごま油を熱し、@、A、B、Cを炒める。
E 油が全体になじんだらAを入れ、汁気がなくなるまで中火で煮る。

 

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