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油揚げにひじきの栄養素をプラスする
ひじき入りののこ飯
所要時間:25〜30分(米を漬けている時間と炊く時間は除く)
ののこ飯は鳥取県弓ヶ浜地方の郷土料理で、「ののこ」とは布子のことで、木綿の綿入れを意味しています。イソフラボンを豊富に含む油揚げに、食物センイを含むひじきや白滝、ごぼう、カロテンを含むにんじん、ちくわのたんぱく質に米の糖質をプラスして栄養バランスに優れた一品にアレンジしました。ひじきと油揚げにはカルシウムも豊富で、骨粗鬆症の予防にも有効です。
材料(人分)
ひじき(生) 60g
にんじん 40g
ごぼう 40g
白滝 40g
ちくわ(小) 1本
もち米 1カップ
油揚げ 4枚
A 水(もち米を漬けていた水)
  砂糖
  しょうゆ
1カップ
  大さじ3
1/4カップ

作り方
@ もち米は洗って、たっぷりの水に漬け(3時間くらい)、水気をきる。
A 油揚げは熱湯を回しかけて油抜きし、短い方を一辺切り、細長い袋状にする。
B ひじきはさっと水洗いし、水気をきる。
C 白滝は熱湯でさっとゆで、3cm長さに切る。
D にんじん、ちくわはみじん切りにする。
E ごぼうは皮をこそげ、ささがきにして水に放し、水気をきる。
F ボウルに@、B、C、Dを入れてよく混ぜ、油揚げに詰め、口を楊枝で留める。同じものを4つつくる。
G 炊飯器にFを重ならないように並べ、Aを加えて炊く。
H 食べやすい大きさに切り分け、器に盛る。

 

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