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老化やがんを予防し、食中毒予防にも効果あり
にんにくの天ぷら
所要時間:15〜20分
にんにくが含有するセレンと、青じそのβーカロテンの抗酸化力が細胞の酸化を防ぎ、老化やがん予防に働きます。にんにくのアリシンと、青じそのぺリルアルデヒドには強い殺菌力があり、食品についた殺菌のみならず、体内に侵入したウイルスまで殺す働きがあるため、食中毒予防にも有効です。ロースハムで動物性たんぱく質を補います。にんにくは加熱するとニオイが和らぎます。
材料(2人分)
にんにく 6片
ロースハム 1枚
青じそ 2枚
A 水
  小麦粉
適量
大さじ2
付け合わせ(抹茶塩、行者にんにくのだし漬け)  

作り方
@ にんにくは厚めのスライスに切る。
A ロースハムは1cm角に切る。
B 青じそは細切りにする。
C ボウルに@、A、Bを入れて混ぜ合わせ、小麦粉を振り入れ、水を加えてさっと混ぜる。マヨネーズくらいのやわらかさにする。
D 揚げ油を170℃に熱し、Cを適量入れ、カラッと揚げる。
E 油をきり、器に盛り、抹茶塩と行者にんにくを添える。

※行者にんにくのだし漬けの作り方
行者にんにくは熱湯にさっと通し、冷水にさらして水気を絞る。容器に入れ、たっぷりのだし汁を注ぐ。だし汁の割合は昆布だしとしいたけのだしを同量にし、減塩しょうゆを適量加える。

 

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