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もち米をプラスして、胃腸を温める
らっきょう粥
所要時間:50〜60分
らっきょうともち米の組み合わせは、胃腸を温め腹痛や下痢の症状を緩和する働きがあります。らっきょう特有の香りと梅干の酸味が食用を増進させ、胃腸の働きが高め、下痢の予防にさらに有効に働きます。乾燥したなつめは漢方では「体?(たいそう)」と呼ばれ、脾臓を補い精神を安定させる効能があるといわれ、葉酸を含んでいるために中国では妊娠中の女性が好んで食べたといわれています。
材料(2人分)
生らっきょう 30g
もち米 1/2カップ
梅干 2個
なつめ 2個
だし汁 5カップ

作り方
@ らっきょうは皮をむき、根を切り落とす。
A 梅干はタネを取り、果肉を粗く刻んでおく。
B 鍋に@、もち米(さっと洗っておく)、なつめ、だし汁半量(2.5カップ)を入れ火にかける。
C 弱火で約35〜40分コトコト炊く。途中、残りの出し汁を加えながら焦げないように気をつける。
D CにAを加え、塩で味を調え、火を止める。

 

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