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ねぎとしょうが、青じそで初期の風邪をやっつける
焼きねぎとしょうがのお粥
所要時間:25〜30分(米を漬ける時間は除く)
ねぎの辛み成分であるアリシンには、胃液の分泌を促して消化を高め、血行をよくする働きがあります。しょうがはセキを鎮める働きがあり、青じそは胃腸の働きを増進する働きを持っています。ねぎとしょうが、青じその組み合わせは、体を温めながら発汗するため、初期の風邪にとくに有効に働きます。
材料(2人分)
白米 1/2カップ
3と1/2カップ
ねぎの白い部分(中くらいのもの) 2本分
しょうが 1片
青じそ 3枚
適量
薬味(にんにくチップス) 適量

作り方
@ 米はよく洗い、鍋に分量の水と一緒に入れ、3〜4時間置く(できれば一晩)。
A ねぎは熱した網でこんがり焼き、小口切りにする。
B しょうがは薄切りにする(細切りでもよい)。
C 青じそは細切りにする。
D @にねぎとしょうがを入れ、中火にかける。煮立ったら弱火にして、フタを少しずらして乗せ、20〜25分コトコト炊く。
E 塩で調え、青じそを飾る。

 

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