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苦みと香りで、食欲を増進させ、胃腸の働きを高める
ふき味噌の焼きおにぎり
所要時間:15〜20分
ごはんとふき味噌を混ぜ合わせて焼いたおにぎりは、冷めてもおいしく、おべんとうにもぴったり。苦み成分と香り成分が食欲を増進させ、胃腸の働きを強めて消化を促します。カツオ節を加えるとアミノ酸のうまみがプラスされ、脂質が補われると同時に、健脳効果も高まります。付け合せにビタミンCが豊富な大根と春菊を添え、栄養バランスを整えます。
材料(おにぎり2個分)
ふき味噌 大さじ2
ごはん 茶わん軽く2杯分
カツオ節 5g
付け合せ(大根春菊の塩もみ) 適量

作り方
@ ボウルに、ごはん、カツオ節、ふき味噌を入れ、手でよく混ぜ合わせ、平で丸いおにぎりを作る。
A おにぎりを熱した金網に乗せ、両面にこんがり焼色がつくまで焼く。
B 器に盛り、大根と春菊の塩もみを添える。

 

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