「春に三日の晴れなし」とはよく言ったものできょうは再び西から天気が崩れます。低気圧は日本海と太平洋側を挟み撃ちの形で、全国的に雨を避けられそうにはありません。低気圧周辺には暖かく湿った空気が結集するため、九州南部、四国、近畿、東海の南側斜面では局地的に激しい雨のおそれもあります。高知や福岡で咲いたばかりのサクラも雨に打たれてしまいそうです。南から暖かい空気が入るということで、陽射しがない割りに気温は高め。融雪やなだれ、雨が降り出す前の花粉にご注意ください。一方で冬の冷たい空気に覆われて季節前進が足踏み状態の北日本。北海道ではきょう日中も気温がプラスに届くかどうかの寒さが続き、夕方にはまとまった雪となりそうです。 [2010/03/15 00:33 更新]
整腸作用が高まり、便秘予防の効果が高い
骨粗鬆症の予防にも有効
エビととうもろこしで生活習慣病を予防する