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トマト 旬:6〜8月

江戸時代に渡来し、当時は「赤なす」と呼ばれ観賞用として栽培されていました。本格的な栽培が始まったのは明治時代に入ってから。水分の多い生食用と、固形分の多い加工用があります。イタリアでは「黄金のりんご」と呼ばれています。ミニトマトは栄養価が高いので積極的に取りましょう。

成分
ビタミンの宝庫と呼ばれるようにカロテン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB1、B6等を含み、カリウムも豊富に含まれている。赤い色はカロチノイド系色素のリコピン。酸味はクエン酸やりんご酸。食物センイのペクチンも含有している。

効能
カロテンが細胞の粘膜を強化し、ビタミンCがコラーゲンの形成を促すので、美肌に有効。リコピンは抗酸化力が高く細胞の酸化を防ぎ、老化防止やガン予防の効果が大きい。酸味が胃液の分泌を促し消化を高める。カリウムが余分なナトリウムを排出するので高血圧の予防に有効。ペクチンは便秘を解消する。

効果的な調理ポイント
▽完熟するほどリコピンが多く、また太陽を十分に浴びたものほど、ビタミンCの含有量が高い。
▽リコピンは加熱した方が吸収率が高まるが、ビタミン類を効率よく取るには生食がよい。
▽皮や種にも薬効が含まれているので、丸ごと食べるとよい。

レシピ
鶏肉と夏野菜のマリネ
なすとオクラのサバカレー
冬瓜と鶏肉のカレー煮
トマトとにんじんのジュース