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すいか(西瓜) 旬:7〜8月

原産地は南アフリカで、日本には17世紀中期に隠元禅師が中国から持ちかえったといわれていますが、諸説あり定かではありません。江戸時代には果肉が赤いのは気味が悪いと敬遠され、明治末期に西洋種がアメリカから導入され本格的な西瓜栽培が始まりました。それまでは黒皮、無地皮が一般的で、「鉄カブト」とも呼ばれていました。


成分
水分が90%以上で、果汁は糖質やアミノ酸のシトリンが含まれている。赤色はカルチノイドのリコピン。カリウムを含有。

効能
水分が多くアミノ酸やカリウムは利尿作用が高いので、むくみや腎臓に有効。高血圧予防や二日酔いにも効果がある。リコピンがガンや老化を予防する。過酸化脂質の生成を抑えるグルタチオンが白内障予防に効果がある。

効果的な調理ポイント
▽すいかの果糖は低温の方が強く感じられるので、冷やして食べる方がよい。
▽実の白い部分にはビタミン破壊酵素のアスコルビナーゼが含まれているので、調理する時に酢を使うとよい。

やけどを治す「すいかの焼酎漬け」
やけどにはすいかの焼酎漬けがよく効きます。冷蔵庫で保存します。
<作り方>
びんにすいかの果肉を口まで一杯に詰める。焼酎をすいかよりも少し下まで入れ、ふたをして数日置く。すいかの果肉が完全に溶けたら出来上がり。この液を洗面器に入れ、やけどの部分を浸すと痛みが止まる。使用後の液はビンに戻しておく。

コレステロールを低下させる「すいかの種」
すいかの種に含まれるリノール酸がコレステロールを低下させるので、炒った種をお茶にして飲むと効果があります。
<作り方>
すいかの種5gをフライパンでから炒りする。熱湯200ccを注いで飲む。蜂蜜を少し入れるとおいしい。

食あたりを効く「すいかの絞り汁」
すいかは利尿効果に優れており、食中毒の毒素を早く体外に排出します。
<作り方>
すいかは薄く皮をむき、身を粗く刻む。ガーゼに包んで絞り、絞り汁を飲む。

レシピ
すいか白玉と小豆のスイーツ