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アジ(鯵) 旬:5〜8月

古くから食卓にのぼっていた大衆魚。「アジは味に通ず」と愛され、うまみ成分と脂肪分の含有量が適度なことから、青背魚でありながらクセの少ないのが特徴です。暖流に乗って回遊する魚で、世界の暖流域に広く分布しています。種類は50種類と多いのですが、通常アジというと真アジをさします。真アジの産卵期は秋なので、その前のものが脂が乗って美味です。

成分
良質なタンパク質でアミノ酸スコアは100。ナイアシン、カリウム、タウリンを含有し、脂肪部分は不飽和脂肪酸のDHA、EPAが豊富。カルシウムが多い。

効能
EPAは血中コレステロールを下げて血栓をできにくくする、B2も過酸化脂質をできにくくする働きがあるので、動脈硬化を予防し、心筋梗塞や脳梗塞の予防に効果がある。DHAは学習能力を高め脳の活性化を促すので健脳効果が高い。カルシウムが骨や歯を丈夫にし、体の動きをスムーズにする。EPAは肩こりや目の充血などにも有効。

効果的な調理ポイント
▽焼きすぎるとEPAやDHAが落ちてしまうので、焼き過ぎに注意。
▽尾ひれの付け根部分にある固いうろこの「ぜいご」を削ぎ落とす。
▽ EPAは新鮮なものほど効果が高い。しょうが、にんにく、わさびなどの抗酸化作用の高いものと一緒に取ると効果が倍増する。
▽小アジは南蛮漬けかマリネにすると骨まで食べられ、カルシウムを補給できる。
▽骨はしょうが汁に漬けてから揚げるとよい。ビタミンB2を多く取れる。

レシピ
アジの冷やし汁
アジの春巻