• お天気レシピ
  • ワンちゃんお散歩ナビ
  • スキー情報
  • サクラ情報
  • お天気アロマテラピー
  • わたしてんき
  • 健康コラム
  • 健康天気ことわざ
  • バイオウェザー川柳
  • 生きもの歳時記
  • 異常気象時代のサバイバル
  • お天気豆知識
  • 暮らしの中のバイオクリマ
  • 温暖化と生きる
  • 異常気象を追う
  • 風を歩く
  • お天気カレンダー
ウナギ(鰻) 旬:6〜8月

万葉集に大伴家持が詠んだ歌があるほど、昔から滋養強壮の食べ物とされ、とくに土用のうなぎは体力をつけ夏バテを防ぐとされています。「土用の丑の日」の由来は江戸時代の発明家であり文芸家である平賀源内が、繁盛しないウナギ屋に頼まれて、「本日は土用の丑の日」という看板を書いて張り出したら、繁盛したのが始まりと言われています。

成分
脂質が多い。脂質は高度不飽和脂肪酸のEPAやDHA。表面のヌメリはムコプロテイン。ビタミンAが豊富でとくに肝に多い。E、B1、B2も多い。カルシウム、亜鉛、鉄などのミネラル類も豊富。

効能
ムコプロテインが胃腸の粘膜を保護し消化吸収を助けるので、とくに夏バテに効果がある。ビタミンB1が疲労回復し老化を防止する。血中コレステロール値を制御するDHAやEPAは、常温では固まらない脂なので血液の流れをよくし、動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果がある。

効果的な調理ポイント
▽脂質が気になる時は白焼きにするとよい。
▽山椒は抗酸化作用があるので、うなぎと相性がよい。

レシピ
ウナギとにんにくの炒り卵サラダ
ウナギときゅうりの天ぷら
小田巻き蒸し
   
※アナゴはこちら