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さやいんげん(莢隠元) 旬:6〜8月

いんげん豆の若いさやで、さやと豆を丸ごと食べ、野菜として扱われます。豆と野菜の栄養素をバランスよく持ち合わせ、つる性のものとつるのないもの、丸いさやのものと平たいさやのものがあります。原産地はメキシコ南部から中央アメリカとされています。かつてはすじを取り除いて調理していましたが、今はすじのないものが多くなっています。

成分
たんぱく質と糖質が多い。カロテン、ビタミンB群(B1、B2など)が多い。ビタミンCやカルシウムも含む。さやには遊離アミノ酸のアスパラギンやリジンが含まれている。また、食物センイのヘミセルロースも含まれている。

効能
アスパラガスよりも多く含まれている遊離アミノ酸のアスパラギンは、高血圧の予防や疲労回復に有効。非水溶性食物センイのヘミセルロースは便の量を増やして排出するので、便秘や大腸ガンの予防に効果がある。ビタミンB1は疲労回復に効果がある。

効果的な調理ポイント
▽組織がかたいので必ずゆでてから調理する。
▽ゆでる時に重曹を少々入れると、ビタミンCの破壊を押さえることができ、色も鮮やかでやわらかくゆで上がる。

レシピ
かぼちゃと牛肉の南蛮漬け風サラダ
さやいんげんとちくわの煮含め
さやいんげんと豆腐ののりサラダ