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マグロ(鮪) 旬:6〜8月(キハダマグロ) 12〜2月(黒マグロ)

縄文時代や弥生時代の貝塚から骨が出土されており、古くから食べられていた魚です。世界の暖海に分布し、代表格は黒マグロ。部位によって栄養価が異なるので、賢く食べて薬効を上手に取りましょう。マグロは獲れたてよりも、数日寝かせた方がうまみ成分のイノシン酸が多くなり美味しくなります。油漬けやフレークにはビンナガマグロが使われます。

成分
赤身は良質のたんぱくが多く低脂肪。脂身は脂質が多い。ビタミンA、D、E、ナイアシン、鉄分を含む。DHAがとくに多い。必須微量元素のセレンを含有。血合い部分にはタウリンを含んでいる。

効能
たんぱく質は体をつくる栄養素なので、発育が促され免疫力が強化される。DHAは脳を活発にし、記憶力や学習力を高める働きがあるので老化防止に効果がある。セレンは過酸化脂質の生成を防ぎ、タウリンが悪玉コレステロールの上昇を抑え、ビタミンEの働きも一緒になり、動脈硬化防止に有効。鉄分の増血作用で貧血を予防する。

効果的な調理ポイント
▽赤身は脂質が少ないので、生食がベスト。
▽脂身は脂質が多いので、食べ過ぎに注意する。

レシピ
マグロステーキトマトソースがけ