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粘膜が強化され健康な肌をつくる。夏バテにも有効
さやいんげんと豆腐ののりサラダ
所要時間:15〜20分
さやいんげんとのりのカロテンとビタミンC、豆腐の植物性たんぱく質とツナの動物性たんぱく質、玉ねぎの硫化アリルが粘膜を強化し健康な肌をつくります。疲れを取る働きも高く、夏バテにも有効です。
材料(2人分)
さやいんげん 100g
木綿豆腐 1/2丁
ツナ缶(小) 1缶
玉ねぎ(小) 1/2個
のり(板のり) 1枚
和風ドレッシング 適量

作り方
いんげんは筋を取り、かためにゆでて、食べやすい長さの斜め切りにする。
豆腐はさっとゆで、手でくずし、水気をきっておく。
玉ねぎは薄く切り、水にさらし(1〜2分)、軽く絞っておく。
ボウルにいんげん、豆腐、玉ねぎ、汁気をきったツナを入れ、ドレッシングで和える。

ワンポイント知識!
「玉ねぎは水にさらしすぎないこと」
玉ねぎのツンとくる刺激臭は硫化アリルという成分で、ビタミンB1の吸収を促進するので、疲れを取ったり、新陳代謝を高めるなどの優れた働きがあります。しかし、水溶性なので長く水に漬けておくとせっかくの栄養成分が溶け出てしまい、薬効もうまみも半減してしまいます。玉ねぎを水に漬ける時は1〜2分以内で水をきるようにしましょう。