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写真 |
名称 |
旬 |
解説 |
レシピ |
| 野菜 |
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さつまいも(薩摩芋) |
9〜11月 |
やせ地でも凶作時でも収穫できるため、江戸時代の蘭学者青木昆陽により「救荒作物」として江戸・小石川の薬草園で栽培され、全国に広がった野菜です。原産地は中央アメリカ、南メキシコといわれ、日本には17世紀初頭に鹿児島と長崎・平戸に伝来しました。栄養価が高くカロリー効率が低いので少量で満腹感が得られ、ダイエットにも向く食材です。
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さつまいもごはん
さつまいもと鶏手羽先の味噌スープ
さつまいもの皮の煮付け
プルーンとさつまいものワイン煮 |
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さといも(里芋) |
9〜12月 |
縄文中期に渡来し、万葉以前から栽培され食されていた野菜で、原産地はインド付近スリランカといわれています。里で栽培されるのでさといもと呼ばれ、じゃがいもやさつまいもが出まわる以前は、いもといえばさといもを指していました。親いもに子いもがつき、子いもに孫いもがつくことから子孫繁栄の印とされ、縁起のよい食べ物とされています。
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さといもの信田煮
さといものおはぎ
さといもとあさつきの明太マヨネーズサラダ |
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しいたけ(椎茸) 左:干ししいたけ 右:生しいたけ |
3〜5月(春子)
9〜11月(秋子) |
菌類の一種で誕生は今からおよそ一億年前。原産地は台湾やニューギニア等で、風に乗った胞子が日本に根づいたと考えられます。栽培が盛んになったのは江戸時代で、外国貿易での貴重な財源でしたが、1900年に科学的に栽培されるまでは神頼みに近い栽培でした。菌糸を接種する現在では四季を通じて安定供給され「菌食の王様」と呼ばれています。
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しいたけと鮭の信田巻き
しいたけと春雨のスープ |
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しめじ |
9〜10月 |
昔から「香りまつたけ、味しめじ」といわれるように、抜群の風味が持ち味の人気の高いきのこです。しかし、現在は「ひらたけ」や「ぶなしめじ」といった人工栽培のものが主流のため、「味しめじ」と謳われたしめじは高級品となり手に入れることは困難な状況です。傷みやすいので購入したら2〜3日で使い切るようにしましょう。
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しめじと車麩の煮物
しめじごはん
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まいたけ |
9〜11月 |
昔からがんに対して薬効があるといわれるサルノコシカケ科の仲間で唯一食べられるきのこです。かさが舞を舞う天女の袖のように見えることからこの名がついたといわれています。特有の香りと歯ごたえを持ち、まつたけ、しめじ、しいたけと並ぶ食用きのこの代表で、1970年代半ばに人工栽培に成功するまでは「幻のきのこ」と呼ばれていました。
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まいたけと菊花のごま和え
まいたけのそぼろどんぶり
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| 果物 |
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プルーン |
7〜9月(ドライフルーツは通年) |
すももの一種で、原産地のコーカサスでは「命の果実」と呼ばれています。ヨーロッパでは古くから栽培されており、朝に食べる習慣がありました。19世紀半ばに伝わったアメリカではカルフォルニアの気候風土が栽培に適していたため、アメリカが生産量の大半を栽培しています。甘みが強く肉厚のため、ドライフルーツに適した栄養価の高い果物です。
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プルーンとさつまいものワイン煮
プルーンと豆腐バーグのトマトソース
プルーンヨーグルトミルク |
| 魚貝 |
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カツオ(鰹) |
5〜6月(初がつお)
9〜10月(戻りがつお) |
サバ科の回遊魚で、全世界の温帯から熱帯に広く分布しており、主に一本釣りで捕獲します。香りは初がつおですが、脂肪が乗った戻りがつおの方が美味。脂肪量は10倍以上も違います。日本料理に欠かせないかつおぶしの原料で、『日本書紀』にも登場。肉質がかたくなることから「カタウオ」→「カツオ」に転じたのが名前の由来といわれています。
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カツオソテーの味噌マヨネーズがけ
てこねずし
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