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糖質とたんぱく質が脳と体を元気にする
さといもの信田煮
所要時間:25〜30分
さといも独特のヌメリはガラクタンやムチンなどの糖質とたんぱく質が結合した粘性物質。脳を活性化させ、胃や腸の潰瘍を予防します。脂質の豊富な油揚げと良質なたんぱく質の卵を組み合わせた一品は、高い老化防止効果を発揮します。油揚げの油は酸化しやすいので、揚げたて以外は油抜きをしましょう。
材料(2人分)
さといも(大) 3個
油揚げ 3枚
2個
にんじん(みじん切り) 大さじ1分
ワカメ 適量
A だし汁
  みりん
  酒
  しょうゆ
  塩
1と1/2カップ
   大さじ1
   大さじ1
   大さじ1
   小さじ1/2

作り方
油揚げは端から菜箸をころがして開きやすくし、熱湯をかけて油抜きをし、半分に切る。
さといもはよく洗い、皮つきのまま蒸し器で蒸し、皮をむいて2つに切る。
ボウルに卵とにんじんを入れてよく混ぜる。
油揚げにさといも1個との1/6を入れ、切り口を楊枝で止める。6個つくる。
鍋にAとい鯑れ、ひと煮立ちしたら中火にして落としぶたをし10〜12分煮る。
残った煮汁でワカメをさっと煮る。
器に盛り、ワカメを添える。

基本のクッキング用語
「油抜き」
油揚げに熱湯をかけたり、熱湯に通したりして、表面の油を落とすこと。油で揚げてつくる油揚げの油は酸化しやすく、また、余分な油を落とすことで油臭さが取れ、調味液が染み込みやすくなる。