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じゃがいも 旬:5〜6月(春いも)10〜11月(秋いも)

カリウムの王様と呼ばれ、原産地は南アメリカのアンデス系産地。1598年(慶長3)、ジャガタラ(現ジャカルタ)港から長崎に伝えられ、栽培が容易で寒冷な気候にも適していたため、現在では北海道が国内全生産量の約50%を占めています。フランスでは「大地のりんご」と呼ばれ、水分が多いにもかかわらず寒さに強いので貯蔵に向いています。

左)男爵、右)メークイン

成分
水分が約80%を占め、糖質は約18%。ミネラル類はとくにカリウムが多く、リンや鉄も豊富。ビタミンCの含有量が高く、ビタミンB1も多い。さつまいもに比べて甘み性の糖分が少ないので主食としても利用されている。

効能
満腹感が得られてカロリーが低いのでダイエット食としても有効。ビタミンCはコラーゲンの合成を促し、粘膜にできた潰瘍を治したり予防し、風邪やストレスへの抵抗力を高める。豊富なカリウムが血圧を安定させ高血圧を予防する。むくみや腎機能低下、妊娠中毒症予防にも有効。ビタミンB1は糖質を分解してエネルギーを生み出すので、倦怠感や疲労感を回復する。

効果的な調理ポイント
▽空気に触れると変色するので、切ったらすぐに水に放すとよい。アクも抜ける。
▽ビタミンCは熱を加えても破壊されにくいので、加熱料理にも向いている。
▽皮の部分に栄養素が多いので、丸ごと加熱してから皮をむくと効果的。
▽芽にはソラニンという有害物質が含まれているので、取り除いて調理するとよい。保存時にりんご1個を入れるとりんごから出るエチレンガスの作用で芽が出にくくなる。

レシピ
肉じゃが
シンプルポテトサラダ
鮭とじゃがいものミルク煮