天気予報

 

天気予報
会社案内 環境情報
天気予報 健康予報 コラム お問合せ
 

ストレスとは


●ストレスとは
ストレスとは、「精神的・肉体的に負担となる刺激が加えられることにより、体の機能に生じる歪み」と解釈され、カナダの心理学者ハンス・セリエによって命名された学術用語です。
ストレスを受けると、イライラ感や精神の不安定が引き起こされます。特に季節や環境の変わる春先には、新陳代謝も活発になり、うまくバランスが取れないと精神が不安定になりがちです。中医学では「春という季節そのものが精神の不安定を引き起こす」と捉えられ、イライラ・不眠・動悸などの症状が出やすくなると考えられています。

●お腹が空くとイライラする
お腹が空くとイライラするのは、脳のブドウ糖不足が原因です。脳はブドウ糖しかエネルギー源にすることができないため、ブドウ糖が不足すると脳の働きは鈍り、判断力や集中力の低下を招きます。それを回避するため、脳は肝臓に蓄えられているグリコーゲンを分解してブドウ糖を作るよう指令を出します。指令と同時にアドレナリンという攻撃性のあるホルモンを出すため、アドレナリンの作用でお腹が空くとイライラするのです。

●ストレスが続くとビタミンCの消費が高まる
ストレスが続くとビタミンCが大量に消費されます。ストレスがかかると体は副腎皮質ホルモンを分泌して、免疫力や抵抗力を高め、ストレスに対抗しようと働きます。この副腎皮質ホルモンの原料にビタミンCが使われるため、ビタミンCが不足すると副腎皮質ホルモンの分泌が減り、ストレスを解消することができなくなります。ストレスを溜め込む結果になってしまうので、ビタミンCはしっかり取りましょう。

●ストレスを繰り返すと、マグネシウムが減少する
ストレスが繰り返しかかると、血液中のマグネシウムが減少します。マグネシウムの約60〜65%は骨に含有されており、不足すると骨から放出される仕組みになっており、その時にマグネシウムの約5倍ものカルシウムも同時に放出されます。骨から多量のカルシウムが放出されると骨粗鬆症の促進原因となるので注意が必要です。マグネシウムはリンを多く取ると、体外に排出されて吸収が妨げられるので、リンを多く含む清涼飲料水や加工食品の取り過ぎには気をつけましょう。




ご利用条件| 個人情報のお取り扱い| サイトマップ All Rights Reserved, Copyright(c) 2003-2005 IDEA Consultants,Inc