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活性酸素をやっつける抗酸化力のある成分

 

年齢と共に体内の酸化防止システムは低下していきますが、活性酸素はお構いなしに発生します。活性酸素を発生させない生活は、体内で抗酸化物質をたくさん作る食生活をすることです。抗酸化作用の高い栄養素を積極的に取り入れ、体の中の若さを維持しましょう。

【ビタミンE】
「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEは、体内で脂肪の酸化を予防し血管を丈夫にする働きがある。活性酸素を抑え込む働きを持ち、活性酸素に与えた電子をビタミンCによって再び手に入れることができるため、抗酸化力を高めるにはビタミンCが欠かせない。
多く含まれている食品
アーモンド・落花生・くるみ・松の実などのナッツ類、ウナギ、タラコ、ごま油、アボカド、大豆、カツオなど
【ビタミンC】
活性酸素を抑え、抗酸化力がある。水溶性なので特に血液中など水分の多い場所で抗酸化力を発揮する。毛細血管や骨、軟骨や結合組織を丈夫にする。
多く含まれている食品
グレープフルーツ・いちご・レモン・キウイ・オレンジなどの果物類、キャベツ・パセリ・ピーマン・ブロッコリー・ほうれん草などの野菜類
【ビタミンA・カロテン】
眼に栄養を与え、皮膚や粘膜を丈夫にする働きを持ち、免疫防御系に作用する。カロテンは抗酸化性が強く、発がん抑制作用に優れている。
多く含まれている食品
ウナギ、卵黄、レバー、にんじん、かぼちゃ、春菊、にら、青しそなど
【セレン】
抗酸化力のあるミネラルで、ビタミンEの働きを助ける(1957年に判明)。細胞の酸化を予防する働きを持つが、サプリメントなどの過剰摂取に注意。魚介類や穀類に含まれているので、きちんとした食生活をしていれば不足することはない。
多く含まれている食品
ワカサギ・イワシ・ホタテなどの魚介類、玉ねぎ、ねぎ、穀類など
【ビタミンB2】
「発育のビタミン」と呼ばれ、脂肪の代謝を助け、成長を促す。ビタミンEの抗酸化作用を高める働きをする。
多く含まれている食品
レバー、牛乳、卵、チーズ、納豆など
【ポリフェノール】
ほとんどの植物に含まれ、光合成によってできた色素や苦み成分で、約5千種以上あるといわれている。種類ごとにそれぞれ効能を持っているが、共通して持っているのは強い抗酸化作用で、活性酸素を除去する。
多く含まれている食品
赤ワイン(プロアントシアニジン)、ウコン(クルクミン)、大豆(イソフラボン)、コーヒー(クロロゲン酸)、玉ねぎ(ケルセチン)、お茶(カテキン)、そば(ルチン)など