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シミやシワを予防する食べ物

 

シミやシワを予防する代表的な栄養素はビタミンCとビタミンE。そしてコラーゲンやコエンザイムQ10、βーカロテン・レチノールなどが有効です。それらの栄養素の働きと多く含まれている食材を知り、日常の食生活に登場させましょう。

【ビタミンC】
抗酸化作用のある水溶性のビタミンで、メラニン色素の生成を抑え、沈着を予防する働きがあり、シミやソバカスを予防し薄くする働きがある。コラーゲンの生成に欠かせないビタミンで、肌にハリを持たせる。たんぱく質やビタミンEと一緒に取ると効果的。
果物 キウイフルーツ、グレープフルーツ、いちご、柿、レモン、みかん、ぶどうなど
野菜 キャベツ、ブロッコリー、かぶ、トマト、パセリ、ピーマン、ほうれん草、小松菜、大根、じゃがいも、さつまいも、春菊など
その他 緑茶、海苔、豆など
【ビタミンE】
脂溶性のビタミンで、「若返りのビタミン」とも呼ばれている。脂肪の酸化を防ぎ血管を丈夫にし、老化の原因となる過酸化脂質をできにくくする働きがある。メラニンの排出を助け、女性ホルモンの分泌を促し、新陳代謝を高めるので、シミやシワを予防する働きに優れている。冷え性や低血圧の人にもおススメ。
果物 アボカド、キウイフルーツなど
野菜 かぼちゃなどの緑黄色野菜
魚類 ウナギ、アジ、タラコなど
豆類 大豆(豆腐、納豆など)
種実類 ごま、アーモンド、落花生、植物油、小麦胚芽など
【コラーゲン】
たんぱく質の一種で、体内たんぱく質の約1/3を占めている。細胞間を埋めるたんぱく質で、体のいたる所にあるが、特に皮膚・骨・腱に多く含まれている。不足すると肌から弾力が失われシミや肌のタルミが発生し、骨量減少や血管壁がかたくなる。ビタミンCや鉄、亜鉛と一緒に取ると効果的。
肉類 牛筋、鶏手羽先、鶏の皮、豚骨、軟骨など
魚介類 ウナギ、エビ、サバ、フカヒレ、アナゴ、スッポン、フグ、サンマ、鮭、アンコウなど
【コエンザイムQ10】
CoQ10(コキューテン)とも呼ばれる細胞内のミトコンドリア。エネルギーを作り出す栄養素で、ビタミンEと同等かそれ以上の抗酸化作用を持つ。もともとは医師用として心臓の治療に使われており、一般のサプリメント材料として使用されるようになったのは2001年から。20歳をピークに減少し、シワや肌のタルミに影響を与える。乳酸代謝にもかかわるため、肩こりや疲労回復の効果がある。生体内で合成されるのでビタミンとはいわない。
魚類 青魚(イワシ、サバなど)、ウナギ、カツオ、マグロなど
肉類 豚肉、牛肉、レバー、モツなど
豆類 大豆、落花生など
【β―カロテン/レチノール】
βーカロテンは緑黄色野菜に多く含まれ紫外線による肌のダメージを修復し、メラニン色素ができないように働く。レチノールは動物性食品に含まれ、ターンオーバー(皮膚が生まれ変わるサイクル)を正常化してコラーゲン再生を促す働きがあり、シワを予防する。
β―カロテン 緑黄色野菜
レチノール バター、牛乳、卵、肝油、強化マーガリンなど