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乾燥肌を予防するレシピ

秋から冬にかけて大気は乾燥し、湿度が下がってくると、肌から水分が蒸発しやすくなり年齢に関係なく肌は乾燥してきます。乾燥が進んでくると、肌は突っ張ったり、カサカサしたりして、ちょっとした刺激で皮膚炎を起こしたりします。
健康な肌は潤っている状態。いつも肌に潤いを持たせるためには、肌を潤す食べ物を積極的に取ることが大切です。特に空気が乾燥する季節には、バリア機能を持つ角質層の水分保持に気をつけましょう。
肌を潤すビタミンA(レチノールとβ‐カロテン)、角質層の水分を守るセラミド、肌のかさつきを予防する良質な脂質を中心に、アミノ酸バランスに優れたたんぱく質をしっかり取り、肌を乾燥から守りましょう。


⇒乾燥肌を予防する生芋こんにゃくレシピ   ⇒乾燥肌を予防する栄養素と食べ物   ⇒乾燥肌を予防する生活習慣


メニュー 所要時間 解説
すりおろしにんじんとブロッコリーのクリームシチュー 乾燥肌を予防し、眼精疲労にも有効
25分 皮膚や粘膜に潤いを与え、新陳代謝を促すにんじんとブロッコリーのβ‐カロテンは、大気中の湿度が減少して肌が乾燥しやすくなる季節には積極的に取りたい栄養素です。オリーブ油と鶏肉の脂質で肌のかさつきを防ぎ、豆乳を加えることで角質層の水分を保持します。消化もよく、眼精疲労にも効果があります。

⇒作り方

にんじんのポタージュ 肌の潤いを維持し、抗がん作用も高い
30分 にんじんは緑黄色野菜のトップバッターで、豊富に含まれるβ‐カロテンは、鶏ガラスープの不飽和脂肪酸と一緒に取ると、吸収率がアップして肌の潤いが高まります。セラミドを含有する胚芽米をプラスすることで角質層の水分が保たれ、肌の乾燥が予防されます。抗がん作用に優れ、糖尿病の予防も期待できます。

⇒作り方

にんじん・水菜・こんにゃくの白和え 角質層の水分を保持し、乾燥肌を予防する
15分 にんじん、水菜、こんにゃくは、肌に潤いを与え角質層の水分を保持する働きに優れ、乾燥肌の予防に有効な食べ合わせです。豆腐がその働きをさらに高め、ごまの良質な脂質が肌のかさつきを予防します。食物繊維も豊富で、血中コレステロールの低下や腸内環境が整えられ、糖尿病の予防にも有効です。

⇒作り方

かぼちゃと大豆の炊き込みごはん 肌に潤いを与え、乾燥肌を予防する
40分 β‐カロテンが豊富なかぼちゃに、角質層の水分を保持する働きの高いセラミドを豊富に含んでいる黒豆と胚芽米で作る炊き込みご飯は、肌に潤いを与え乾燥肌を予防する食べ合わせです。黒豆のビタミンEが細胞の酸化を防ぎ、糖質とたんぱく質がエネルギー源となるため、若さの維持や体力強化にも有効です。

⇒作り方

かぼちゃと豆の団子餡がけ 肌を潤し、むくみや便秘予防にも効く
20分 かぼちゃとレッドキドニーは胃腸が強化される食べ合わせです。かぼちゃのβ‐カロテンが肌の潤いを保ち、利尿作用のある小豆を加えることで、むくみ予防にも有効です。良質なたんぱく質と糖質が体力を強化し、豊富な食物繊維が便秘予防に働きます。

⇒作り方

揚げかぼちゃの甘辛和え 肌や粘膜の潤いが強化され、乾燥を予防する
15分 かぼちゃとさつまいもは肺がん予防野菜のベストスリーに入る緑黄色野菜です。豊富なβ‐カロテンが肌や粘膜を潤して新陳代謝を促し、乾燥肌の予防に働きます。黒ごまの良質な脂質やビタミンB群・ビタミンEが肌のかさつきを防ぎ、β‐カロテンの吸収率アップに働きます。

⇒作り方

春菊とパセリのジェノベーゼソーススパゲッティ 肌のかさつきを予防し、しっとりした肌を作る
15分 β‐カロテンが豊富な春菊とパセリ、良質な不飽和脂肪酸を含む松の実とオリーブ油で作るジェノベーゼは、粘膜を強化して肌のかさつきを予防し、しっとりした肌を作ります。ビタミンCやビタミンEも同時に取ることができ、乾燥肌を予防して健康な美肌を作ります。ジェノベーゼが余ったらカナッペなどに利用すると美味しいです。

⇒作り方

ほうれん草とサンマの酢漬け和え 大豆を加えて肌の乾燥予防を高める
20分 ほうれん草のβ‐カロテンとビタミンC、サンマのレチノール(ビタミンA)と良質な不飽和脂肪酸は、潤いのある美肌作りに有効な食べ合わせです。大豆を加えることで乾燥肌の予防効果が高まり、松の実の脂質で肌のかさつきを予防します。サンマと大豆の良質なたんぱく質が潤いのある健康な美肌を作り、血栓予防にも優れている一品です。

⇒作り方

卵入り牛肉粥 豊富なレチノールとたんぱく質が潤いのある肌を作る
40分 卵と牛肉はレチノール(ビタミンA)とたんぱく質が豊富に取れる食べ合わせです。皮膚や粘膜の潤いが強化され、新陳代謝が活発になり乾燥肌の予防に働きます。しょうがと豆板醤が新陳代謝をさらに高め、胚芽米が角質層の水分保持に働きます。体の中から温まり、消化吸収にも優れているので、食欲不振や風邪気味の時にもおススメです。

⇒作り方

うずらのカレー炒め しょうがやカレー粉をプラスして新陳代謝を高める
20分 うずらの卵は5個で、卵1個に匹敵する栄養を含んでいます。レチノール(ビタミンA)が豊富で、たんぱく質や脂質、ビタミンやミネラルもバランスよく含んでいます。しょうがやカレー粉を加えることで新陳代謝を高め、角質層のバリア機能を正常に働かせて乾燥肌を予防します。アミノ酸バランスに優れた豚肉のたんぱく質が、潤いのある健康な肌を作ります。

⇒作り方




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撮影:中村太