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2月14日 バレンタインデー
柑橘類の皮にはポリフェノールが豊富
オランジェット(オレンジピールのチョコレートがけ)
所要時間:30分(オレンジピールを作る時間は除く)
オランジェットとはオレンジピールにチョコレートをからめたもの。甘夏・伊予柑など柑橘類の皮なら何でもOKです。柑橘類の皮部分にはポリフェノールの一種であるヘスペリジンが多く含まれ、血中コレステロール低下に有効に働きます。
材料(約20〜25本分)
オレンジの皮 1個分
グラニュー糖 オレンジの皮の60〜70%
製菓用チョコレート
(スイートあるいはセミスイート)
100g

作り方
オレンジピールを作る
オレンジはよく洗い4つ割りにして皮をむく。
皮を茹で、冷水に取り水気をきる。この作業を2〜3回行う。
水気をよく絞ったオレンジの皮を、7〜8mm幅の細切りにする。
鍋にオレンジ皮の細切りを入れ、オレンジ皮の重さの70%のグラニュー糖を振りかけ、約1時間置く。
い鮹羃个砲け、フツフツと煮え立ってきたら弱火にし、約30分煮る。皮に透明感が出てきたら火を止め、網に重ならないように並べ、約2時間乾かす。

チョコレートを作る(オレンジピールが乾いてから作る)
製菓用のチョコレートを細かく刻む。
刻んだチョコレートをボウルに入れ、40〜50℃の湯で湯せんにかけ、ゆっくり混ぜながらチョコレートを溶かす。
チョコレートが溶けたら湯せんから外し、水を張ったボウルに浸ける。この時も絶えずかき混ぜる。
再度チョコレートを入れたボウルを湯せんにかけ、温度を一気に30℃近くまで上げる。この時も絶えずかき混ぜる。
乾いたオレンジピールの端を持ち、溶かしたチョコレートに1本ずつ浸け、クッキングシートに乗せ、表面のチョコレートを固める。※作業の途中でチョコレートが固まりだしたら、再び2〜3秒湯せんしてやわらかくする。

<応用>
オレンジピールの他に、市販のドライフルーツ(ドライマンゴー、ドライいちじく、ドライレーズン、ドライアプリコットなど)を使ってもよい。