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6月30日 夏越しの節句(なごしのせっく)
やまいもを加えて新陳代謝を高める
酒まんじゅう
所要時間:60分

この日に作られる酒まんじゅうは、本来は米麹を使って作られます。米麹を使うことで冬場の餅の代わりにしたものですが、現在では酒かすや日本酒を利用して作られるのが一般的です。酒種の発酵による炭酸ガスを利用して皮を膨らませます。ここではやまのいもを加えて新陳代謝を高め、体力をより強化する酒まんじゅうを作りましょう。しっかりした生地にしたい時は薄力粉の量を増やしてください。
材料(8個分)
薄力粉 100g
やまのいも(粘りのある大和いも) 50g
A 酒かす
  酒
  砂糖
50g
30CC
80g
小豆あん 160g
打ち粉 適量

作り方
薄力粉はよく振るっておく。
小豆あんは8等分に分け、丸める。
酒かすは細かくちぎり、酒でよく溶く。好みで粒々が残っていてもよい。
やまのいもは皮をむき、すり鉢の周りですりおろし、すりこ木でよくする。
い忘重とを加え、よくすり混ぜる。
ボウルにイ版力粉を入れて混ぜ合わせる。※生地がやわらかいので木ベラで混ぜてもよい。
台に打ち粉をし、手粉をつけながら、1個分の生地を丸く置く。
生地の上に小豆あんを乗せ、生地で包み込み、形を整える。
蒸気の立った蒸し器に絞った濡れ布巾を敷き、┐鬚っつかないように並べ、中火で約10分、弱火で約5分蒸す。※濡れ布巾の代わりに、まんじゅうの底にへぎ板をつけてもよい。
蒸し上がったら団扇で扇いで冷やし、ツヤを出す。