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9月9日 重陽の節句(ちょうようのせっく) 菊の節供 栗の節句
疲労回復や食欲増進が期待できる薬霊酒
菊酒(きくざけ)
所要時間:30分(熟成させる時間は除く)
重陽の節句に登場する「菊酒」は、菊の花・葉・穀物(黍と米など)で作られる薬霊酒です。菊には疲労回復や食欲増進効果があるとされ、中国後漢末の書物には、「菊の滋液」を飲んでいる地域の人は皆長寿であると書かれています。ここでは甲類の焼酎に菊花を浸けた菊酒を作りましょう。熟成すると薄い飴色になります。いただく時は菊の花びらを浮かべてどうぞ。
材料()
食用菊 150g
焼酎(甲類 あるいはホワイトリカー) 2500丕

作り方
菊の花は首から摘み取り、水洗いをして表面の汚れを取り、水気をしっかりきる。
保存用の密閉ビンはよく洗い、熱湯をかけてよく乾かす。
保存ビンに菊花を入れ、焼酎を静かに注ぎ入れる。
1〜1ヵ月半ほどして色が十分に付いたら、菊花を取り出し、漉して保存する。