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11月15日 女の神ごと
豆腐を油で炒め、寒い冬に備える
けんちん汁
所要時間:30分

11月15日は油気のあるものを食べ、これからやって来る本格的な冬の寒さに備えるために、体の中から温まる具だくさんのけんちん汁を作ります。収穫の終わった時期であり、畑で取れた野菜を豊富に入れて作ります。豆腐をたっぷりの油で炒めることで良質な脂質を、野菜類でビタミン・ミネラル・食物繊維を取り、疲れた体に栄養を補給します。保存しておいた山菜類を加えると、食物繊維やミネラルをより一層豊富に取り入れることができます。11月15日に行われていた「油祝い」は、寒い冬を乗り切る先人たちの知恵から生まれた行事です。
材料(4人分)
豆腐(木綿) 1丁
大根 230g
にんじん 70g
ごぼう(大) 1/2本
さといも(中) 4個
ごま油 大さじ2 ※好みで増やしてもよい
煮干 15g
5カップ
しょうゆ 適量(大さじ3くらい)
ねぎの小口切り 好みで適量

作り方
煮干は頭と腹を取る。
鍋に水5カップと煮干を入れ、フタをしないで中火にかけ、沸騰したら7〜8分煮てアクを取り、煮干を取り除く 。
豆腐は熱湯にさっと通し、水気をかたく絞る。
鍋にごま油を熱し、豆腐を炒める。
大根とにんじんは2cm長さの薄い拍子切りにする。
ごぼうは皮をこそげ、ささがきにして水に放し、水気をきる。
さといもは皮をむき、1cm厚さの輪切りにする。
△亮儡海世靴紡膾、にんじん、ごぼう、さといもを入れて中火で煮る。
野菜が煮えたら豆腐を加え、しょうゆを入れて味を調え、味がしみたら出来上がり。
小ねぎを添える。