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わたしてんきとは?

 女性の社会進出が進み、ライフスタイルが多様化している現代、ストレスや環境の変化などで
ホルモンバランスが乱れ、体調を崩したり、女性特有の心身のトラブルに悩む女性が増えています。 それらの症状の中には、気温、気圧、湿度などの様々な気象因子や、季節の変化に発症を左右されているものが少なからず存在しています。 こういった気象病と呼ばれる症状は性差がはっきりとしており、 女性は男性に比べて、気象の影響を受けて様々な心身のトラブルが発生しやすいとの研究報告もあります。 女性が毎日をよりいきいきと快適に過ごせるよう、生活の中に健康気象情報を上手に取り入れて頂くために、 女性の心身に気象条件が与える影響や、女性特有の症状と気象の関係について、バイオクリマ研究会『女性のための生気象スタディグループ』の各先生方が持ち回りでコラムを連載いたします。

   

     

  • Vol.8 女性の一生とホルモン変動

  • 丸井朱里(まるい・しゅり)

    早稲田大学人間科学研究科 体温・体液研究室 博士後期課程1年

     

    2012年早稲田大学人間科学部卒業、2014年早稲田大学人間科学研究科修士課程修了。2014年4月より同大学院博士後期課程に在学中。大学3年次より主に動物実験によって女性ホルモンのエストロゲンが生理機能に与える影響の解明、その問題の解決法の確立を目指して研究を行っている。研究室HP: http://www.f.waseda.jp/k-nagashima/

     

     

     

  • Vol.7 女性のからだと食欲

  • 染矢(阿曽)菜美(そめや(あそ)なみ)

    千葉県立保健医療大学 健康科学部栄養学科 助教、管理栄養士

     

    県立広島女子大学生活科学部卒業後、九州大学大学院人間環境学府において博士号取得。九州工業大学生命体工学研究科において日本学術振興会特別研究員として研究に従事する傍ら、 九州大学、西日本工業大学において非常勤講師として教鞭をとる。現在は、食欲やストレスに関する研究を進めるとともに、管理栄養士養成のための教育に力を注ぐ。

     

     

     

  • Vol.6 年齢に見合った寒さへの付き合い方

  • 近藤 恵美(こんどう・えみ)

    豊橋技術科学大学 建築・都市システム学系 助教

     

    豊橋技術科学大学大学院 建設工学専攻修了後、螢ぅ函璽に勤務。結婚、子育てを経て、名古屋工業大学大学院にて博士号を取得。在学中に悪性腫瘍のため子宮及び卵巣を全摘出。女性ホルモンの大切さを自ら知ることとなる。 健康に暮らす為の居住空間・都市空間のあり方について研究に邁進中。

     

     

     

  • Vol.5 夏から冬に向けて、季節の移り変わりに生活を整えよう!

  • 有富 由香(ありとみ・ゆか)

    一級建築士、愛知文教女子短期大学・岐阜市立女子短期大学・愛知産業大学 非常勤講師

     

    住宅設計を経て、子どもにとっての住環境に興味を覚え研究活動に従事、博士取得。主に住宅の温熱環境が子どもに与える影響に研究。

     

     

     

  • Vol.4 季節の変わり目の不調を姿勢と呼吸で和らげる

  • 宮井 典子(みやい・のりこ)

    (社)日本母子健康運動協会 理事、ピラティスインストラクター、おうちごはんニスト

     

    これまでランニング施設にてランナー対象、代官山rinatoにてモデル、タレント、ミュージシャンのプライベートレッスンを担当。2012年出産、2013年より仕事復帰。現在は産前産後の女性やランナー対象にしたピラティスの提供。ベビーカーを使ったバギーエクササイズやバギーランを中心に、産後エクササイズを通してママたちのアウトドアフィットネスにも力を注いでいる。

     

  • Vol.3 熱中症を防ぐ夏の暑さ対策

  • 松田 真由美(まつだ・まゆみ)

    早稲田大学人間科学学術院 助教

     

    茨城県立医療大学保健医療学部卒業、早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程修了。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士後期課程修了。横浜市立大学医学部付属病院看護師、医療法人慈桜会瀬戸病院非常勤看護師、早稲田大学人間総合研究センター客員研究員、University of Wollongong Visiting Fellowを経て現職。

     

  • Vol.2 寒さと女性の体温調節
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    立春を迎えたものの、まだまだ寒い日が続いています。女性の皆さん、特に「冷え性」の方にはつらい時期かもしれません。 第2回は「寒さと女性の体温調節」というテーマで、私達の体が寒さに対抗する女性限定(?!)の体温のしくみをご紹介致します


    内田 有希(うちだ ゆき)

    高知大学医学部 解剖学講座 助教

     

    早稲田大学人間科学部卒業後、(株)アイネス勤務。退社後、同大学院にて博士号取得。2012年より高知大学医学部にて教育、研究に従事。非常勤で高知県医師会準看護学院でも教鞭を持つ。単著「The Role of Estrogen in Modifying Thermoregulation and Related Behavioral Responses」(早稲田大学出版部)。

     

  • Vol.1 天気とからだ

  • 舟久保 恵美(ふなくぼ めぐみ)

    慶應義塾大学医学部神経内科 非常勤講師

     

    名古屋大学環境医学研究所にて、天気と痛みの関係について研究し、博士号(医学)取得。低気圧による痛みの悪化のメカニズム、内耳と気圧の関係について研究中。 雨が降る前に古傷が痛む、頭痛がする…そんな経験ありませんか。これは、気のせいではなく、天気のせいかも!?天気とカラダの関係に目を向けてみると、 意外なことに気が付くかもしれません。

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