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ししとうがらし(獅子唐辛子) 旬:7〜9月

甘み種のとうがらしの一種で、ピーマンと同じ仲間です。先端がライオンの頭に似ていることから「獅子唐辛子」と命名されたといわれています。中国から導入された辛みの少ない品種が分化したもので食べやすく、色々な料理に利用されています。熟すと赤くなり肉質がかたくなります。まれに辛みの強いものがあります。

成分
ビタミンCが豊富に含まれている。カロテンやナイアシン、カリウムを含有。食物センイも多く含まれている。

効能
ビタミンCは細胞を強化しシミやソバカスを防ぎ、体の免疫力を高めて疲れを取る。カロテンは粘膜を丈夫にし目の疲れや視力強化に有効。カロテンとビタミンCの働きで細胞が活発化し、夏バテ防止の効果が高い。カリウムや食物センイが高血圧や動脈硬化を予防。ナイアシンは口舌炎に効く。

効果的な調理ポイント
▽加熱する前に竹串などで数ヵ所穴を開けて、中の空気の爆発を防ぐ。
▽油と一緒に調理するとカロテンの吸収が高まり、甘みも増す。
▽ビタミンCは熱に強いが、短時間の方がビタミン類の損失は少ない。

レシピ
ししとうがらしとアジのトマト炒め
なすとししとうがらしの揚げ浸し