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チンゲン菜 旬:8〜11月

ターサイなどと並ぶ代表的な中国野菜。青軸パクチョイとも呼ばれ、葉柄は幅が広く緑色で、葉色は淡緑色。暑さに強いので、葉物が少ない夏場の貴重な供給源になっています。生食でもゆでても食べられますが、油との相性がよいので手早く油で炒めた食べ方が一般的です。クセがなく煮崩れしにくいので、幅広い料理に使われています。

成分
カロテンが豊富。ビタミンB1、B2、ビタミンCも多い。ミネラルではとくにカルシウムが多く、鉄分や食物センイも豊富に含まれている。

効能
カロテンは皮膚の粘膜を強め、ビタミンCとの相乗効果で風邪予防、肌荒れ防止、ガン予防に有効。カルシウムが精神を安定させ、骨粗鬆症の予防にも有効。食物センイが便秘を解消、チンゲン菜の食物センイはとくに脂肪と結合する力が強く、悪玉コレステロール形成を防止する。

効果的な調理ポイント
▽ビタミン類の損失を防ぐには、調理は強火で手早くする。
▽ゆでる時に油を少々加えると、色が冴え、カロテンの吸収がよくなる。
▽煮崩れしないので、炒め物や煮物、スープに向く。

レシピ
チンゲン菜のサムゲタン風スープ