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サケ(鮭) 旬:9〜11月

北海道のアイヌでは鮭のことを「カムイ・チップ(神の魚)」と呼び、神からの恵みと考え、もっとも神聖な魚として崇めていました。名の由来もアイヌ語の「シャケンべ(夏の食べ物)」が転じたといわれています。川で生まれて一度海に降り、数年後に産卵のため北の方から生まれた川に戻ってきます。鮭の卵からは「すじこ」や「いくら」がつくられます。

成分
ピンクの色は筋肉中に含まれるアスタキサンチンというカロチノイド系の色素。ビタミンDが豊富。B1、B2、ナイアシン、不飽和脂肪酸のEPA、DHAを含む。

効能
ビタミンDはカルシウム吸収を高めるので、骨を強化し骨粗鬆症を予防する。ビタミンB群は成長を促し消化を助ける。DHAが脳細胞を活性化し健脳効果を高め、EPAは血栓を予防する。アスタキサンチンは体内に吸収されるとビタミンA効果を発し、目に栄養を与え皮膚や粘膜を丈夫にする。同時に、強力な抗酸化力があり活性酸素を除去する。

効果的な調理ポイント
▽熱を加えすぎるとパサパサになり味が落ちるので、火加減に注意する。
▽ビタミンDが豊富なので、カルシウムの多い食材と一緒に取ると、カルシウム吸収が高まる。
▽寄生虫の恐れがあるので生食は避ける。酢やアルコールで調理したり、冷凍したりすれば大丈夫。
▽皮の部分にはB2が多く含まれているので、皮も食べるとよい。

レシピ
焼き鮭とかぶのサラダ
鮭とじゃがいものミルク煮