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かぶの抗がん物質と鮭のアスタキサンチンでがん予防
かぶと鮭の昆布漬け
所要時間:10分(漬けている時間は除く)
かぶに含まれる抗がん物質のグルコシノレートやビタミンCの働きは、生で食べる方が効果的です。鮭のアスタキサンチンと一緒に抗酸化力を高め、がん予防も期待ができる一品です。かぶや昆布に含まれるカルシウムは、鮭のビタミンDの働きで吸収が高まり、骨や歯を丈夫にしてくれます。
材料(2人分)
かぶ 3個(小ぶりだったら4個)
スモークサーモン 50g
昆布 5cm
適量

作り方
かぶは茎を2cm位残して切り、よく洗い(茎の付け根の部分に泥がついていることが多いので)、6〜8つに切る。
スモークサーモンは一口大に切る。
昆布は表面の汚れをふき、細切りにする。
ボウルにかぶを入れて塩を振り、よく混ぜる。サーモン、昆布を加え、混ぜ合わせる。
密閉容器に入れ、一日置く。水が上がり、昆布のうまみが染み込んだらできあがり。